大分県建築士会で行われるイベントや研修会など新着情報・お知らせをご紹介しております。
更新日:2026/4/20(月)
今年度も下記の日程で、<住宅リフォームエキスパート>増改築相談員研修」を開催します。
詳細なご案内は7月末〜8月初旬に掲載予定です。
新規講習と更新講習を行いますので、受講予定の方は本会のホームぺージを随時ご確認ください。
●開催日:令和8年9月18日(金)
●場 所:大分市コンパルホール 304会議室
更新日:2026/4/17(金)
「第43回住まいのリフォームコンクール」のご案内
本コンクールは、全国各地で施工された住宅リフォームの事例を募り、住まいとして優秀な事例について建築主(施主)・設計者・施工者を表彰し、これを消費者や事業者に広く紹介することにより、住宅リフォームの促進とその水準の向上を図ることを目的としています。
●募集期間 2026年4月1日(水)〜 6月17日(水)まで
●賞 国土交通大臣賞(1点)他4賞、審査委員特別賞(数点)、ナレッジ賞(数点)、優秀賞(20点程度)
●審査結果発表
・審査結果(入賞)は、9月上旬に入賞者にメールで通知します。
・審査結果(上位賞)は、10月上旬に行われる入賞者表彰式にて発表されます。
●表彰式等 国土交通大臣賞の受賞者は、10月に開催予定の「住生活月間中央イベント」にて表彰されます。
また、すべての入賞者の表彰式と作品講評会を10月上旬に予定しています。
1.募集概要
住宅から、あるいは住宅への用途変更を伴うものを含め、
・住宅ストックの有効活用
・深刻化する技能者不足への対応
・地域・コミュニティの活性化[新規]
・既存住宅流通・リフォーム市場の拡大・活性化に資する取組み 等
社会や地域の抱える課題の解決に有効な作品等の住まいのリフォーム事例を募集します。
後援団体に「公益財団法人日本住宅・木材技術センター」が加わり、「公益財団法人日本住宅・木材技術センター理事長賞」を新設
新たな形で木材や和室等の活用を図るなど、木材利用や建築・生活文化の発展・継承に資する作品も広く募集します。
更新日:2026/4/17(金)
令和8年度 既存住宅状況調査技術者講習(新規講習・更新講習)
★各1回ずつの開催です。
【新規講習】
日時:令和8年8月5日(水) 受付 9:00〜
場所:(公社)大分県建築士会 会議室
【更新講習】
日時:令和8年10月7日(水) 受付13:00〜
場所:(公社)大分県建築士会 会議室
●資格者証に「有効期限 2027年3月31日」とある方は、今年度が更新対象年度です。
●有効期限が過ぎている方は、「新規講習」を受講する必要があります。
【お知らせ】『新規講習』のご案内(資格失効後1年以内の方)
今回より、建築士会で新規講習または更新講習を受講された方で資格失効後1年以内の方を対象とした、特別コースが
新設されました。
気になる方は、一度(公社)日本建築士会連合会へお問い合わせください。(TEL:03-3456-2061)
●日程的に対面講習が難しい方は、オンライン(オンデマンド)でも受講できます。
詳細および申込はコチラ((公社)日本建築士会連合会ホームページ)
≫令和8年度「既存住宅状況調査技術者講習(新規講習・更新講習)」開催のご案内
更新日:2026/4/17(金)
表題の件につきましては、建築物省エネ法で規定する外皮基準への適合が困難なことから、国土交通大臣が定めた基準の他に大分県独自の基準として大分の自然的・社会的条件の特殊性を考慮した基準である、「大分型気候風土適応住宅基準」が大分県において定められ、4月1日から施行されております。
当該基準の解説や、建築確認・省エネ適判にかかる図書の一部となるチェックリストなど、詳しくは大分県ホームページをご覧ください。
⇒ 大分型気候風土適応住宅の基準について(大分県ホームぺージ)
更新日:2026/4/8(水)
令和8年度の「木造住宅の耐震診断と補強方法講習会(精密診断1)」「おおいた住まい守り隊」登録のための知事指定講習会を下記の日程で行います。
県・市町村の補助を受けて実施する「耐震診断(精密)」、「耐震補強工事のための補強設計」は、本講習受講者である「大分県木造建築耐震診断士」が行うことが条件になっています。
また、県・市町村が実施する補助金の申請手続きを手伝える専門家として、耐震診断・補強工事に携わる設計者・施工業者を「おおいた住まい守り隊」に登録するための講習も併せて実施します。
*以下抜粋、詳細は別途案内を参照
●開催日:令和8年5月19日(火)10:00〜16:10(受付は9:40 より行います)
●会 場:コンパルホール305会議室(大分市府内町1 丁目5-38)
●定 員:40名(定員になり次第締め切ります)
●受講料:新規講習 15,400円(税込)
●守り隊登録料:「おおいた住まい守り隊」登録料 1,500円(税込)
●テキスト:「2025年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法」
(一財)日本建築防災協会 発行 9,900 円(税込)
※テキストの購入方法は別途案内を参照
●申込方法:申込書に必要書類を同封し大分県建築士事務所協会宛にお送りください。
※(郵送のみの受付とさせていただきます。)
●ご注意:①受講料の払い戻しはいたしません(当日欠席された場合も同様です)
②CPD5単位(予定)
●申込期間:令和8年5月13日(水)まで、但し、テキストを注文される方は5月7日(木)必着
★詳細は、下記PDFおよび(一社)大分県建築士事務所協会のホームぺージをご覧ください。
≫「木造住宅の耐震診断と補強方法」「おおいた住まい守り隊」講習会(ご案内)
更新日:2026/4/3(金)
令和8年4月1日より、BIM図面審査制度が開始されました。
BIM図面審査の開始に当たって、昨日、「建築基準法施行規則の一部を改正する省令(令和8年国土交通省令第22号。以下「改正省令」という。)」及び「確認審査等に関する指針等の一部を改正する告示(令和8年国土交通省告示第438号。以下「改正告示」とう。)」が公布されたところです。
詳細は国土交通省HPもしくは下記PDFをご覧ください。
なお、本技術的助言は、BIM図面審査の取扱いの細目について定めたものとなっておりますので、適宜ご参照ください。
上記技術的助言でも言及されている「建築確認におけるBIM図面審査ガイドライン」等については、国土交通省のページにて公表されております。
☞「建築確認におけるBIM図面審査ガイドライン」等(国土交通省HP)
更新日:2026/4/3(金)
令和8年2月分の住宅着工の概要をお知らせします。
更新日:2026/4/1(水)
令和9年1月以降、事業者の事務負担の軽減を目的として、給与所得の源泉徴収票の提出方法が見直されます。
○ 制度改正(源泉徴収票のみなし提出の特例)の概要について
支払報告書を市区町村に提出した場合には、源泉徴収票を税務署へ別途提出する必要がなくなります。
これまで、税務署には源泉徴収票、市区町村には支払報告書をそれぞれ提出する必要があったことから、特に源泉徴収票や支払報告書を書面や光ディスク等で提出している事業者にとって大きな事務負担となっていましたが、本改正により、税務署への源泉徴収票の提出が不要となります。
〇 eLTAXを利用した支払報告書の提出について
支払報告書については、給与等の受給者の住所地等の市区町村に提出する必要があるところ、支払報告書をeLTAXにより一括提出することで、提出先の市区町村へ自動的に振り分けられます。
詳しくは、下記リーフレット(PDF)や国税庁HPをご覧ください。
≫(リーフレット)令和9年1月から源泉徴収票の提出方法が変わります
更新日:2026/4/1(水)
大分県土木建築部施設整備課より大分県建築設計業務等委託契約約款(平成23年大分県告示第573号)について、別紙のとおり改正された旨の連絡がありましたのでお知らせします。
なお、改正内容は下記のとおりです。
1 改正内容
(1)第30 条の2: 賃金の変動に基づく業務委託料の額の変更
賃金の変動に基づく業務委託料におけるスライド制度による取扱いに対応するため、「委託業務における賃金スライド条項の運用
マニュアル」に定められている条文規定の追加を行う。
2 施行期日
令和8年4月1日から施行する。
更新日:2026/3/31(火)
(公社)大分県建築士会は、令和7年度を以て診断士による木造住宅耐震診断の審査業務を終了いたしました。
令和8年度以降は、木造住宅耐震診断の詳細については建物所在地の各市町村の窓口へお問い合わせください。
合わせて大分県土木建築部建築住宅課のホームぺージもご覧ください。